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ダクトレール照明でおしゃれに!


家づくりでは、照明器具の選び方も重要なポイントです。「照明でガラッと雰囲気を変えたい」「行きつけのカフェにありそうなおしゃれな照明器具がほしい」、そんなときにおすすめなのがダクトレール照明です。照明の形やデザイン、光の広がり方など選ぶ幅が広く、自由自在にアレンジできるので、照明選びが楽しくなること間違いなし。今回はダクトレール照明についてお伝えします。

■ダクトレールとは

ダクトレールは、複数のライトを取付けることができる棒状の形をしたレール部材を指し、ライティングレールとも言います。ダクトレールの内側全体には電流が通っているので、好きな位置に照明を移動させて取付けることができるのが特徴です。

 

■ダクトレールは優秀!知っておきたい3つのポイント

  • レールの長さは自分のお好みで

ダクトレールの長さは1m、2m、3mとお部屋に合った長さを選べます。それだけにとどまらず、お好みの長さにカットできます。自分の部屋に合わせて、長さ調節ができます。

  • 配置場所が自由自在

ダクトレールは1本でも2本並列でも、おうちに合わせて自由な配置ができます。十字型、四角型、L字型、コの字型と置き方のバリエーションは様々。電気の線さえ確保できれば、色々な配置でダクトレールを取付けることが可能になります。

  • レール1本あたりの照明の数とワット数について

ダクトレール1本あたりの最大ワット数は1500Wまで。照明を複数取付ける際は、電流の合計が容量をオーバーしないように注意しましょう。最大ワット数の考え方は、レールの本数とスイッチの数を参考にするのがポイントです。

「スイッチが1つのとき」:ダクトレール1本で1500W、ダクトレール2本ならば合計が1500Wになるように調整して使います。

「スイッチが2つのとき」:ダクトレール1本で1500W、ダクトレール2本ならば3000Wまで利用可能になります。

 

■ダクトレールのおすすめ設置場所は?

自由度が高く、基本的にはどこでも取付けることが可能なダクトレール。特に、以下のような場所に設置すると空間の印象がガラッと変わり、そして便利です。

  • キッチン

キッチンにダクトレールを設置すると、カフェのような雰囲気を演出しやすくなったり、あか抜けた印象になったりします。特に対面キッチンの大きなカウンターの上は、広い空間を照らすことができて便利です。カウンターの上はダウンライトやペンダントライト、手元はスポットライトといったように、必要に応じて使える点も魅力です。

  • ダイニング

ダイニングには、ダクトレールで小さめのペンダントライトを複数設置する方が多いです。家具の大きさやテーブルの広さなど、各家庭の状況に応じて必要な分だけ設置できる点が大きな魅力。照明の位置や明るさといったバランスを、暮らしながらちょうどよく加減していくことができます。

  • リビング

リビングにダクトレールを設置すると、インテリアとしての効果を存分に感じることができます。また、リビングでの過ごし方がより快適になるような調節もしやすい点が魅力です。夜、眠る前にくつろぐソファには柔らかな明るさの照明があたるようにするなど、状況や過ごす人の生活に応じて照明の種類や向きを決めていきましょう。

■ダクトレールのメリット

  • 照明を後から付け足したり、付け替えられる
  • レールに照明器具以外のものも取付けられる(観葉植物など・・・)
  • 取り外しが簡単でシンプル
  • LDKなど広い空間に有効的
  • 1つのスイッチから複数の照明が付けられる

 

■ダクトレールのデメリット

  • ダクトレールの色やデザインが限られる
  • 天井クロスの白とダクトレールの白では微妙な色の違いで浮いて見える事がある

 

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