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置き配には宅配ボックスが便利!


近頃はネットショッピングが一般的となり、宅配を利用する人も増えてきました。しかし、荷物を受け取るのに時間を調整したり、対面で荷物を受け取ったりすることに抵抗がある方も多いのではないでしょうか?そんな時に便利なのが、宅配ボックスを使った置き配の利用です。戸建て向けの宅配ボックスも、いろいろな商品があります。今回は、戸建て住宅向けの宅配ボックスについてお伝えします。

■置き配のリスクを減らす宅配ボックス

宅配業者から荷物を受け取る機会が増え、配達日時に不在だった場合、宅配ボックスを用意していなくても玄関脇などに荷物を置いてもらうこともできますが、盗難のリスクが懸念されます。そこで、配送された荷物を安全に保管する手段として、宅配ボックスが注目されています。戸建て住宅でも後付けは可能なので、利便性の高い設備として人気です。

 ■宅配ボックスを使うメリット

・荷物をすぐに受け取れる:配達時に留守にしていても、荷物を受け取れるのは宅配ボックスの大きなメリットです。再配達の手配の手間が省けます。

感染症対策や防犯に強い:宅配ボックスを設置していれば、配達員と対面せずに荷物が受け取れるため、感染症対策としても有効です。また配達員を装った不審者の侵入を防ぐことにも役立ちます。防犯上、女性の一人暮らしや小さなお子さんがいるご家庭では安心につながるでしょう。

 ■宅配ボックスを使うデメリット

荷物が盗難に遭うリスク:宅配ボックスは、素材や形状によっては盗難の被害に遭う可能性があります。商品を選ぶ際には、壊れにくい素材なのか防犯上の配慮がされているかをよく確認する必要があるでしょう。また雨や風などに強い素材であれば屋外での荷物の受け取りも安心です。

配達員が荷物を入れてくれない:宅配ボックスの形状によっては、配達員に気づいてもらえない可能性があります。そんな事態を防ぐためにも、目立つ色をした宅配ボックスだと分かりやすいデザインを選ぶことをおすすめします。

 ■自宅に合った宅配ボックスの選び方

  • 宅配ボックスの種類から選ぶ

・ソフトボックス型:必要な時だけ設置ができるタイプです。

・ポスト付き据え置き型:ポストと宅配ボックスが一体となったタイプです。

・据え置き型:置くだけでよく、ソフトタイプと比べると圧倒的に耐久性に優れています。雨や雪が降った時、何かがぶつかった時の衝撃からも守ってくれます。

・壁埋め込み型:住宅の外壁に穴を開けるため大規模な工事が必要で、仕上がりに満足がいかないといったリスクもあります。

・機能門柱型:表札やインターホン、ポストなどと宅配ボックスがセットになったタイプです。

  • 扉の施錠方法で選ぶ

・ダイヤル式(機械式):ダイヤル錠で扉のカギをかけるタイプです。宅配ボックスの扉の暗証番号は、配送するごとに変えて使用します。

・電気式:電気を使ってコンピューター制御する施錠方法です。操作パネルやカードキーで操作を行うため、利便性に優れています。ダイヤル式に比べて保守や管理のコストがかかり、設置にあたって電気工事を行う必要もあります。

  • 容量で選ぶ

宅配ボックスをどこに設置するかによりますが、自分がイメージしているよりも大きめのサイズや容量を選ぶことをおすすめします。荷物が宅配ボックスに入らないと、再配達になってしまう手間が増えてしまいます。

 ■宅配ボックスを設置する際の注意点

・セキュリティーに注意:暗証番号が記載された配達通知書がポストから盗まれ、中の荷物が盗難に遭うことも考えられます。

・荷物を長期間放置しない:取り出しを忘れてしまうことがないように注意しましょう。

・宅配ボックスごと盗まれるリスクも:置くだけのタイプよりも、地面や壁にしっかり固定するタイプの方が安全性は高いと言えます。

 

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